特定不妊治療費助成事業
医療保険が適用されず高額の医療費がかかる体外受精と顕微授精の治療を受けた夫婦に対して、特定不妊治療にかかる費用を一部助成しています。
助成対象者(以下の3つの条件を満たすこと)
- 南さつま市に住所(住民登録)を有し、特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと医師に診断された法律上の婚姻をしている夫婦
- 夫及び妻の前年の所得の合計金額が730万円未満(1月から5月に申請する場合は前々年分の所得)
※所得の計算方法は児童福祉法施行令を準用します。
助成内容
一組の夫婦に対し、1年度あたり10万円を限度に通算5年間
お問い合せ先
保健課健康推進係
母子健康手帳の交付
医療機関で「妊娠」と診断されましたら、下記の窓口で「母子健康手帳」をお受け取りください。
| 母子保健窓口 | 指定日 | 持ってくるもの | その他 |
|---|---|---|---|
| ふれあいかせだ | 毎月第2・4金曜日(9:00~11:30) | 妊娠届出書等(印鑑、手数料など不要) | できるだけ妊婦さん本人がお越しください。 原則として、指定日ですが、事情により、随時発行しますので、その際は必ず事前にご連絡ください。 |
| 金峰保健センター | 随時(ただし、事前に連絡が必要です。) | ||
| 坊津支所 | |||
| 大浦保健センター | |||
| 笠沙保健センター |
妊婦さんの健康診査
妊婦の健康診査の望ましい受診間隔は、以下のとおりです。定期的に健康診査を受けましょう。
- 妊娠初期から23週までは、4週に1回
- 妊娠24週から35週までは、2週に1回
- 妊娠36週以降は、1週に1回
妊婦健康診査の公費負担について
■受診できる回数
14回
■健康診査の内容
問診、診察、計測(子宮底長・腹囲・血圧・体重)、胎児発育評価検査、子宮がん検診、血液検査(血色素検査・血糖検査・B群溶血性レンサ球菌検査・血液型・梅毒血清反応検査・B型肝炎抗原検査・C型肝炎抗体検査・トキソプラズマ抗体検査・風疹ウイルス抗体検査・HTLV-I抗体検査、HIV抗体検査)
※受診票は、「母子健康手帳」と一緒にお渡ししますので、県内の産婦人科医療機関で受診してください。里帰り等で県外の病院を受診される場合は事前にご連絡ください。
なお、市外へ転出する場合は、南さつま市の受診票は使用できませんので、必ず無料受診票はお返し下さい。また、転出先の母子保健窓口で、新しい受診票の交付を受けてください。市内へ転入された方は、速やかに最寄りの母子保健窓口にお越しください。





