平成9年2月に開催された「旭川冬まつり」に、本市(当時加世田市)の日本砂像連盟の会員が「雪像制作の部」に初めて参加したことがきっかけとなり、同年7月には、本市の「吹上浜砂の祭典」に旭川鹿児島県人会や旭川市の関係者が来市し、砂像制作を行ったことから交流が始まりました。
以来、イベントを通した交流が続き、本市からは雪像制作隊の派遣のほか、一般市民も観光交流ツアーで旭川市を訪問するなど、草の根的な交流も行われてきました。また、平成16年から「吹上浜砂の祭典」で旭川物産展も開催され、活況を呈しています。
平成18年2月には「旭川と南さつまを結ぶ会」が結成され、平成20年2月に開催された「旭川冬まつり」において「旭川冬まつり実行委員会」と「吹上浜砂の祭典実行委員会」が姉妹盟約を締結し、両市の絆はさらに深まりました。
旭川市との交流では、青少年交流事業(平成19~20年度)や市職員の人事交流(平成21年度)を実施するなど、交流分野も多様な広がりを見せています。
○イベント・経済交流
![]()
![]()
○青少年(高校生)交流
<平成19年度>
(派遣)平成20年2月4日~2月8日 加世田常潤高等学校(生徒4名)
(受入)平成20年4月30日~5月3日 旭川大学高等学校(生徒4名)
<平成20年度>
(派遣)平成21年2月4日~2月8日 加世田常潤高等学校(生徒4名)
(受入)平成20年4月30日~5月3日 旭川大学高等学校(生徒4名)