郵送での戸籍謄・抄本等の取り寄せ方

戸(除)籍謄・抄本、戸籍附票、身分証明等は、本籍地で発行します。本籍地の市町村役場に直接出向けない場合は

郵便で請求することができます。

必要書類等

 下記、必要書類等を同封し、本籍地の市町村役場の戸籍担当係に請求してください。

請求書

 請求書に必要事項を記入してください。お手持ちの便箋等を利用してもかまいません。

 戸籍等郵便請求書 (72KB/PDF形式)

 戸籍等郵便用委任状 (48KB/PDF形式)

 委任状の記入例 (78KB/PDF形式)

※PDFファイルが新しいウィンドウで開きます。

手数料

 定額小為替(郵便局で購入できます)か現金(現金書留)で送金してください。切手や収入印紙での代納はできません。

 下記は、南さつま市に請求する場合の手数料です。(手数料は各市町村で異なります。)

書類名

手数料(1通)

注意事項

戸籍全部事項証明

(戸籍謄本)

450円

南さつま市は平成17年1月22日に戸籍の改製をしています。

それ以前に死亡・婚姻・離婚・養子縁組等で除籍になっている方は、この戸籍には

記載がありません。

それらの方の記載が必要な場合は、改製原戸籍(750円)をご申請ください。

戸籍個人事項証明

(戸籍抄本)

除籍謄本・抄本 750円

必要な戸籍の内容を具体的に書いてください。

(例 : 〇〇様の出生から死亡までの戸籍、〇〇様と△△様の関係がわかる戸籍、など)

改製原戸籍謄本・抄本 750円
附票 300円

戸籍の改製と同時に附票も改製されていますので、平成17年1月22日以前と以後

で附票が分かれています。記載の必要な住所(履歴)があるか、あるいは現住所の

証明ができればよいのか、必ずご記入ください。(改製前後両方必要な場合は、2通

分の料金が必要です。)

身分証明書 300円

本人以外からの申請の場合は(ご家族であっても)本人の委任状を添付してください。

ただし、未成年の場合、法定代理人は委任状は不要です。

返信用封筒

 返送先の住所及び宛名を記入した封筒と、切手を用意してください。

速達での返送を希望する場合は、速達料(+280円)を追加してください。返送先は請求者の住民登録地となります。

本人確認書類

 本人確認書類(運転免許証、健康保険の被保険者証等) の写しを同封してください。戸籍に関する証明書の場合の

本人確認書類は、現住所の記載のあるものが必要です。(代理人が請求する場合は、代理人の本人確認書類の

写しを同封してください。)

送付先

本庁

〒897-8501

南さつま市加世田川畑2648番地

南さつま市役所 市民生活課市民係

笠沙支所

〒897-1301

南さつま市笠沙町片浦808番地

南さつま市役所笠沙支所 市民課市民生活係

大浦支所

〒897-1201

南さつま市大浦町2071番地

南さつま市役所大浦支所 市民課市民生活係

坊津支所

(坊泊庁舎)

〒898-0101

南さつま市坊津町坊9422番地2

南さつま市役所坊津支所坊泊庁舎 市民課市民生活係

金峰支所

〒899-3492

南さつま市金峰町尾下1650番地

南さつま市役所金峰支所 市民課市民生活係

注意・・・ 偽りその他不正な手段により交付受けた場合、30万円以下の過料(戸籍法133条)、10万円以下の過料

(住民基本台帳法52条)に処せられます。プライバシーの侵害などにつながるような不当な請求には応じられません。

注意事項

  • 謄本とは、その戸籍の全員を写したものです。
  • 抄本とは、その戸籍の個人(一部)を写したものです。
  • 筆頭者とは、結婚している方は夫又は妻、未婚の方は父又は母です。
  • 本籍地が間違っていると交付できない場合がありますので、正確にご記入してください。
  • 戸籍に記載されている方、又はその配偶者、直系親族以外の方が請求する場合は、正当な理由及び疎明資料が必要です。
  • 郵送の場合は、配達の日数と市町村役場の処理日数が必要ですので、日数に余裕を持って申請してください。
  • 代理人が請求する場合は、委任状が必要になります。 ※ 委任状(78KB/PDF形式)
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Q&A

 Q : 父が死亡したことにより相続の手続きで父の出生から死亡までの戸籍が必要になったが手数料はいくらくらいなのか?

 A : 生年月日、死亡年月日や婚姻、離婚、縁組等により金額が違いますが、3,000円~5,000円ぐらいになると思われます。

 Q : 自分の氏が変わったことの分かる戸籍が必要になったが、どの戸籍を請求したらよいのか?

 A : 氏が変わったのが改製(平成17年1月)後であれば全部・個人事項証明でよろしいと思われます。

   改製(平成17年1月)前であれば改製原戸籍謄本・抄本になります。

   ただし、婚姻・離婚・縁組・転籍等されて除籍になっている場合は除籍謄本・抄本になります。

 Q : 父が死亡したため銀行や保険の手続きで父の戸籍が必要になってくると思うがとのような戸籍が必要なのか?

 A : 手続きにより必要な戸籍が異なります。請求する前に銀行や保険会社等にご確認ください。

 Q : 戸籍を請求したいが本籍がわからない。

 A : ご自分の現在の本籍が分からない場合は本籍入りの住民票で確認することができます。