H28.06.20 国道226号笠沙道路に関する要望書を提出

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 6月20日(月)、市議会議員、地元笠沙地区代表、南さつま広域圏道路・河川整備促進協議会の皆さんと県庁へ出向き、伊藤祐一郎県知事へ「国道226号笠沙道路のトンネル工事の早期着工」に関する要望書を提出しました。

 笠沙道路は、昨年6月、7月、さらには今回の大雨により、大規模な土砂崩れが発生し、長期にわたる通行止めとなるなど、地域に大きな不便・不安を与えるとともに、地域経済にも大きな影響を及ぼしている状況です。

 言うまでもなく、本道路は、野間池地区と加世田市街地を結ぶ生活幹線道路であるとともに、救急医療施設へのアクセス道路や漁港の漁獲搬路となる極めて重要な道路であります。

 様々な課題もあろうかと思いますが、地域の安心・安全を守り、地域経済の活力を維持・推進してゆくために、トンネル工事を早期に着工していただくようお願いいたします。