H29.08.01 鹿児島大学と就労支援事業所ボヌールによる微細藻類大量培養の共同研究に関するプレスリリース

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 8月1日(火)、いなほ館で、「夢の"ウナギ完全養殖"の礎を育む"障害者支援"」と題した記者発表が行われました。

 現在、鹿児島大学と本市の(社福)博楽福祉會の就労支援事業所ボヌールが共同研究を進めており、鹿児島県が養殖量全国一位であるウナギ仔魚用飼料の基礎として微細藻類の大量培養に取り組んでいます。

 お話を伺ったところ、大学の研究協力者として就労支援事業所と共同で研究が行われるのは、おそらく日本初の事例ではないか、とのことです。

 本事業は、障がい者の人々にとっても、働くということへの意義や誇りを見出し、生きがいづくりになるものと期待されます。事業の成功を祈念しています。