ため池ハザードマップとは

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 万が一の地震や大雨によってため池が決壊するおそれのある場合の備えとして、自分や家族の命を守るために役立つ情報を提供するもので、住民のみなさんがマップを通じて、想定される災害を事前に知り、自らの避難を考え、地域の防災力向上を図るとともに災害時における被災の低減を目的としています。

 ため池が決壊した場合にどのような被害となるかを知るために、ため池の全ての貯水量が流出する状況を想定しています。(浸水の深さを色で示しています。)
 表示されている範囲外でも、被害が発生する可能性がありますので、注意が必要です。

 南さつま市内における農業用ため池のうち、かんがい面積2ha以上で貯水量10,000㎥以上かつ下流域への被害が想定されるため池として、金峰地域の田代池及び鍋浦池(親子池)と大谷池について作成されたものです。

鍋浦池・大谷池・田代池浸水深マップ(金峰地域)  (PDF:14,924KB)

鍋浦池・大谷池・田代池ハザードマップ(金峰地域) (PDF:13,562KB)

==お問い合わせ先==

南さつま市役所 産業おこし部 農地整備課 計画調整係

電話:0993-76-1613 (直通)