環境

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環境

環境に関する相談

自動車のエンジン音やペットの鳴き声などの生活騒音や工場や事業所などから発生する騒音、悪臭、又は排出される汚水やばい煙などにより、問題が生じている場合は、早めに本庁・支所の担当課へご相談ください。

南さつま市役所・南薩地区衛生管理組合地球温暖化防止実行計画

南さつま市において今回、2009年4月 南さつま市役所、南薩地区衛生管理組合地球温暖化防止実行計画を策定いたしました。計画では、二酸化炭素排出量を平成19年度の5,619トンを基準年度として6%337トン削減して5,282トンとします。この6%削減率は国の京都議定書目標計画でもあります。

この計画の中には市民の一般廃棄物の燃えるごみも含まれています。

この計画目標達成の為には、大変な努力が必要です。市民の皆さん、市職員、組合職員が一体となってごみの減量・資源化、節電、燃料節減など「身近な自分にできることから」行動を始め、地球温暖化防止実行計画目標達成へ努めてまいりましょう。

別冊地球温暖化防止実行計画書(498KB/PDF形式)

※PDFファイルが新しいウィンドウで開きます。

「マイバッグ運動」に取り組みましょう!

買い物の際に買物袋(マイバッグ)などを持参し、レジ袋の使用を減らすことで身近なところからごみの減量化・リサイクルに取り組みましょう。

日本人1人が1年間に消費されるレジ袋は約300枚と言われています。これを南さつま市の人口約40,200人で計算すると1,206万枚になります。レジ袋を製造する時にでる二酸化炭素の排出量は、24g。さらに、処理するための二酸化炭素の排出量は、24.8g。レジ袋1枚で48.8gの二酸化炭素が排出されることとなります。南さつま市で換算すると年間約59t、一人当たりで14,600gの二酸化炭素を排出していることになります。

レジ袋を1枚作るのに原油を20ml(大さじ1杯くらい)使います。年間一人が6L(500mlのペットボトル12本)使用する計算になります。南さつま市全体で計算すると、年間241,200L(500mlペットボトルで482,400本、ドラム缶200Lで1,206本)使用していることになります。

このまま世界で原油を使い続けると、あと35年でなくなってしまう計算になります。

地球温暖化防止・地球環境保全のために、まずは皆さん身近なところから取り組んでみましょう。

微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報

 微小粒子状物質(PM2.5)など鹿児島県の大気環境の状況(注意情報・測定結果等)については、鹿児島県のホームページから確認することができます。
 詳細については以下のリンク先をご参照ください。