不妊に悩む方への特定不妊治療費助成事業

ページ番号:E016649更新日:

不妊に悩む方への特定不妊治療費助成事業

不妊に悩む方への特定不妊治療費助成事業

 医療保険が適用されず高額の医療費がかかる体外受精と顕微授精の治療及び男性不妊治療を受けた夫婦に対して、特定不妊治療にかかる費用の一部を助成しています。

対象治療法

1.体外受精又は顕微授精(以下「特定不妊治療」という。)
 (指定医療機関で行われた治療に限ります。一般不妊治療(人工授精等)は対象となりません。)

2.男性不妊治療
 (特定不妊治療の一環として指定医療機関又は指定医療機関が紹介した医療機関において行われた治療に限ります。)

助成対象者

1. 南さつま市に住所(住民登録)を有し、特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みがないか又は極めて少ないと医師に診断された法律上の婚姻をしている夫婦
2. 夫及び妻の前年の所得の合計金額が730万円未満
※所得の計算方法は児童手当法施行令を準用します。 
所得額の計算方法(PDF形式)
※1月から5月に申請する場合は前々年分の所得となります。
3. 市税等の滞納がないこと。

助成の内容

 1組の夫婦に対し、1年度あたり20万円を限度額に、通算5年間助成します。

 (男性不妊治療を行った場合は、1年度20万円を上限に上乗せし助成します。)

申請期限

 治療が終了した翌日から1年以内の申請が必要です。
(申請は、4月・7月・10月及び1月に行ってください。)

申請に必要な書類

1.

特定不妊治療費助成事業申請書(本庁 子ども未来課 母子保健係にあります。下記からもダウンロードできます。)

特定不妊治療費助成事業申請書(第1号様式) (Word形式)

特定不妊治療費助成事業申請書(第1号様式) (PDF形式)

2.

特定不妊治療費助成事業受診等証明書(指定医療機関が発行)

特定不妊治療費助成事業受診等証明書(第2号様式) (Word形式)

特定不妊治療費助成事業受診等証明書(第2号様式) (PDF形式)

3. 不妊治療費領収書(指定医療機関が発行)
4. 住所及び法律上の婚姻をしている夫婦であることを証明できる書類(住民票世帯全員分、戸籍謄本等)
5. 夫婦それぞれの所得を証明する書類(市町村が発行する所得証明等・・児童手当に準じた証明書)
6. 申請者の金融機関の口座名義がわかるもの(通帳など)
7. 印鑑(朱肉を使うもの)

助成金給付方法

 申請書類を審査の上、承認決定後に申請者名義の口座に振り込みます。

鹿児島県内の指定医療機関

医療機関の名称 所在地 電話番号
鹿児島大学病院 鹿児島市桜ケ丘8丁目35−1 099−275−5423
松田ウイメンズクリニック 鹿児島市山之口町1-10鹿児島中央ビル3階 099−224−4124
レディースクリニックあいいく 鹿児島市小松原1丁目40-2 099−260−8878
竹内レディースクリニック 姶良市東餅田502-2 0995−65−2296
フィオーレ第一病院 姶良市加治木町本町307-1 0995−63−2158
あかつきARTクリック 鹿児島市中央町4-34-401 099−296−8177


鹿児島県内においては、上記以外の医療機関での治療は助成の対象となりません。
県外の不妊治療指定医療機関につきましては、その医療機関が所在する都道府県、政令市、中核市にお尋ねください。  

不妊専門相談センター

 不妊に悩む方のために、医学的・専門的な相談や不妊による心の悩み等についての相談窓口があります。全国の不妊専門相談センター一覧(厚生労働省ホームページへリンク)
 

その他

夫婦が市内及び市外での別世帯(単身赴任など)の場合は、夫婦の居住地のいずれかに申請ができます。
申請者名義は、夫婦いずれかお一人です。(夫婦いずれかのみが南さつま市内に住所を有する場合は、南さつま市民の方が申請者となります。)
申請期限間近での申請は、書類の不備などにより受付できない場合など、再申請までの時間が限られますので、余裕をもって申請してください。

問い合わせ先
南さつま市役所 市民福祉部 子ども未来課 母子保健係
電話 0993−76−1541