南さつま市医学生奨学金について

ページ番号:E019241更新日:

 この奨学金は、将来、南さつま市の地域医療を担おうとする意欲のある学生に対し、市が貸与するものです。制度概要や返還の免除要件等は次のとおりです。詳しくは南さつま市医学生奨学金貸付規則に定めのあるとおりです。

貸与額・採用人数・貸与対象者等
名称 南さつま市医学生奨学金
貸 与 額 月額 20万円(上限)
募集人員 若干名
貸与期間 貸与決定の月から次の各号に定める月まで。ただし、大学生奨学金は6年間(正規の修業年限に限る)、研修医奨学金は臨床研修は2年間、後期研修は5年間を限度とする。
(1)大学生奨学金 大学を卒業する月まで
(2)研修医奨学金 臨床研修又は後期研修を終了する月まで
応募資格 大学(自治医科大学を除く)の学生で医学(歯学科、獣医学科を除く)を専攻する者で、卒業後南さつま市内の病院に医師として勤務する意志を有している方。
○4月に入学した方(新入生)だけでなく、2年生以上の在学中の方も応募できます。
○南さつま市出身以外の方も応募できます。
所得制限 特になし
募集期間 平成27年4月1日~

奨学金の返還の免除要件等

修学生が、次の条件をすべて満たしたときは、貸与金の債務の全額を免除します。

医師免許 大学を卒業した後、2年以内に医師の免許を取得すること。
臨床研修 医師免許取得により、2年間の研修医並びに後期研修後直ちに南さつま市内の病院又は市長が指定する病院での勤務に従事すること。
勤務する医療機関の指定等

卒後臨床研修終了後、直ちに次の医療に従事することが必要です。

○従事する医療分野: すべての診療科

○勤務する医療機関:  南さつま市内の病院又は市長が指定する病院

義務年限

貸付金額を240万円で除して得た数に相当する年数又は貸付けを受けた期間のうち多い年数。

○義務履行期間中に出産、市外での研修などやむを得ない理由により市内での勤務が困難になった場合は、事前に承認を得ることで義務履行期間の進行を停止することができます。(ただし、停止した期間は義務履行年限には算入されません。)

本人の死亡等 ○義務履行期間中に本人が死亡したとき、又は職務に起因する心身の故障のため、職務を継続することができなくなったときは、債務の全額の返還を免除します。
○奨学金の貸付けを受けている者が死亡又は心身の故障により、奨学金の返還が困難となったときは債務の全額若しくは一部の返還を免除します。

奨学金の返還等
返還しなければならない場合 奨学金の貸付けを受けている者は、次のいずれかに該当したときは、貸与を受けた奨学金の全額に利息を付した額を、その事由が生じた日から24か月以内に一括返還しなければなりません。
○医師奨学金の貸与を取り消されたとき。
○医師の免許の取得後、直ちに、市内の病院若しくは市長が指定する病院に勤務しなかったとき。
○市内の病院の常時勤務医師でなくなったとき、又は特定医療診療科業務に従事する医師でなくなったとき。
○大学を卒業した日から2年以内に医師の免許を取得しなかったとき。

南さつま市医学生奨学金等貸付規則

第1号(第6条関係)大学生奨学金貸付申請書

第2号(第6条関係)大学生奨学金貸付者推薦調書

第3号(第6条関係)研修医奨学金貸付申請書