緊急事態宣言を受けての市長メッセージ(令和2年4月23日)

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 県内では現在10例の新型コロナウイルス感染者が確認され、全国でも急速に感染拡大が進んでおります。ゴールデンウィークの移動を制限し感染拡大を防止するため、国は5月6日まで全都道府県に緊急事態宣言を発令しました。

 このことを踏まえ、小・中学校、義務教育学校及び高等学校の臨時休校や保育園及び認定こども園の登園自粛、市内公共施設等の利用中止や休館をいたしました。このように様々な生活や活動が制約されることになりますが、緊急事態宣言に基づき引き続きご理解とご協力をお願いします。

1.市民の皆さまの命を守るという観点から、不要不急の外出、都道府県をまたいでの帰省や旅行は控えてください。

2.集団感染を引き起こす原因である3つの「密」(換気の悪い密閉空間、大勢が集まる密集場所、間近で会話する密接場面)を避けるとともに、「手洗い」「うがい」「マスク」など一層の感染予防の徹底をお願いします。

3.根拠のないうわさやいわれのない中傷、風評被害に苦しんでいる人々もいます。うわさ話や誤った情報のSNSやライン等による発信拡散は絶対に慎んでください。

 家族を守るため、大切な人を守るため、ふるさと南さつまを守るため、市民の皆さま一人ひとりの行動がとても大切です。国や県、市が発する情報をもとに、冷静に対応してください。

 「どこにも行けない」 「みんなと会えない」 「何もできない」

 我慢、ストレスの不安定な日々が続きますが、共に力を合わせれば、必ず平穏な日々を取り戻すことができます。市民の総力を結集し困難な時を乗り越えましょう。

                令和2年4月22日

                  南さつま市長 shomei020423shichou.png