9月24日~30日は「結核予防週間」です

ページ番号:E021161更新日:

minikextukakuyobou20180924.jpg

標語『遺したいものは、それですか?』

●結核はどんな病気?

 「結核は過去の病気」と思われがちですが、今でも1日に50人の新しい患者が発生し、5人が命を落としている日本の重大な感染症です。

●こんなときは病院へ

  ・せきが2週間以上つづく   ・タンが出る   ・急に体重が減る

  ・お年寄りが急に弱ってきたら ・からだがだるい

●どうやって感染するの?

 結核とは、結核菌によって主に肺に炎症が起こる病気です。タンに結核菌がいる患者がせきをすると空気中に飛び散り、それを周りの人が直接吸い込むことによって感染します。「結核かな?」と思ったら、医療機関を受診しましょう。

結核の予防

  ・適度に運動する   ・好き嫌いをせずバランスのとれた食事をする          

  ・睡眠を十分にとる  ・たばこを吸わない

 2週間以上せきやタンが続くようでしたら、 医療機関で受診しましょう。

 抵抗力の弱い赤ちゃんは、結核に感染すると重症になりやすく、生命を危うくすることすらあります。予防するためには、BCG接種が有効です。市からの案内に従って、遅くとも1歳までに接種を受けてください。

結核の治療

 結核と診断されても、6カ月間毎日きちんと薬を飲めば治ります。しかし症状が消えたからといって、治療の途中で服薬をやめてしまえば治りません。心配な方は近くの保健所にご相談ください。