「南さつま市まちづくり計画」の一部を変更しました。

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新市まちづくり計画(市町村建設計画)とは

 「南さつま市まちづくり計画」は、平成171月に川辺地区合併協議会において「市町村の合併の特例に関する法律(昭和40年法律第6号)」の規定により、 合併後の一体的な発展や住民福祉の向上を図るため、新市の建設を総合的かつ効果的に推進することを目的として作成した計画です。

1.背 景

 「東日本大震災による被害を受けた合併市町村に係る地方債の特例に関する法律の一部を改正する法律(平成24627日公布)」の施行により、 市町村建設計画(新市まちづくり計画)に基づいて行う公共的施設の整備等に要する経費に充てるための合併特例債の発行可能期間が延長されました。 これに伴い、本市でも「平成32年度」まで、合併特例債の発行が延長可能となりました。

2.目 的

 合併以降、今日まで南さつま市まちづくり計画に位置付けた施策や事業等を推進してきましたが、本市の一体的な発展や住民福祉の向上等を推進するため、今後取り組んでいく事業等へも引き続き合併特例債が活用できるよう、計画期間等を延長するなど、当該計画の変更が必要となります。

3.主な変更点

① 計画期間の延長

  【変更前】合併後、概ね10年間(平成27年度まで)

  【変更後】合併後、概ね15年間(平成32年度まで)

② 公共施設の除却に関する文言の追加

 地方財政法の改正により、公共施設の除却について合併特例債を活用できるようになったことから、文言の追加・整理をしました。

③ 財政計画の変更

 計画期間の延長に対応して、各項目の算定基礎や方法などを見直した上で、財政計画の期間も延長しました。

 ・ 新旧対照表 (PDF形式

 ・南さつま市まちづくり計画(平成2712月 南さつま市一部変更) (PDF形式