南さつま市公共施設等総合管理計画

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本市は、平成17年11月に加世田市、笠沙町、大浦町、坊津町、金峰町が合併し、多くの公共施設等が引き継がれました。今後、これら施設の老朽化が進行し同時期に更新時期を迎えようとしています。

また、合併時に約41,000人であった人口は、平成52年には約27,000人と約6割に減少すると見込まれています。そのため、公共施設等においても、人口一人当たりの維持管理コストは増加する一方で、利用者の減少により十分に活用されなくなることが想定されます。

さらには、少子高齢化に伴う社会保障費の増加、生産年齢人口の減少に伴う税収の減少等により、財政規模の縮小が将来に渡り続くことも想定されます。

このような公共施設等を取り巻く環境が大きく変化していくなかで、これまで整備された公共施設等の全ての現状と課題を把握し、今後の維持管理方針について長期的な視点をもって、変化する社会環境を的確に捉え、持続可能な公共施設等のあり方について『南さつま市公共施設等総合管理計画』を策定しました。

南さつま市公共施設等総合管理計画(PDF形式)

南さつま市公共施設等総合管理計画概要版(PDF形式)