行 政 改 革

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南さつま市第2次行政改革大綱、集中改革プログラム、

職員定員適正化計画(第2次)、財政健全化計画(第3期)

 平成17年11月7日、「平成の大合併」により5つの市町が「南さつま市」として生まれ変わり、新たな分権時代の幕が開けました。

 本市においては、平成18年11月に第1次行政改革大綱、集中改革プラン、職員定員適正化計画及び財政健全化計画を定め、『地域躍動・きらめく「南さつま」』の実現のため、積極的な行政改革に取り組み、大きな成果を上げました。

 しかし、人口減少や景気低迷の長期化による税収の減少、社会保障関連経費や公共施設などの維持更新に係る経費の増加、地方交付税制度の改革などにより、地方自治体の財政状況は今後も厳しい状況が予想されることから、行財政改革を不断の取り組みとするため、市長を本部長とする行政改革推進本部会議や有識者・市民の代表などからなる行政改革推進委員会で協議を重ね、また大綱案の段階で、パブリック・コメントを通して市民の方々にもご意見を伺い、平成28年1月に平成28年度から平成32年度までの5年間を推進期間とする、新たな行政改革大綱及び各種計画を策定しました。

 計画を着実に実行することで、『自助・共助・公助』の精神に基づき、地域の資源を活かしながら市民と共に考え、共に歩むまちづくりを目指して、行財政改革に取り組んでまいります。

南さつま市第2次行政改革大綱[平成28年1月策定]

 平成27年度に推進期間が終了した第1次の行政改革大綱の取り組みを検証して見直しを行い、平成28年度から平成32年度までを推進期間とした「南さつま市第2次行政改革大綱」を策定しました。

  南さつま市第2次行政改革大綱 (PDF形式) 

集中改革プログラム[平成28年1月策定]

 南さつま市第2次行政改革大綱に掲げた内容を実施するために、具体的な取り組みを示した計画となるものです。計画期間は5年間です。

  集中改革プログラム (PDF形式)

職員定員適正化計画(第2次)[平成28年1月策定]

 第1次の職員定員適正化計画を継承し、国の財政支援の段階的な削減に備えるとともに、簡素で効率的な組織・機構の構築に向けて、取り組み計画を示したものです。計画期間は5年間です。

  職員定員適正化計画(第2次) (PDF形式)

財政健全化計画(第3期)[平成28年1月策定]

 合併に伴う財政支援のなくなる平成33年度を着地点として、持続可能な財政構造の確立を目指すために、今後5年間のあるべき姿を示したものです。

  財政健全化計画(第3期)  (PDF形式)

  財政健全化計画資料編 (第3期)  (PDF形式)

第1次の行財政改革

第1次(平成18年度から平成27年度)の行財政改革に関する大綱などは、以下のとおりです。

南さつま市第1次行政改革大綱 (PDF形式)

集中改革プラン(前期:H18~H22) (PDF形式)

集中改革プラン(後期:H23~H27) (PDF形式)

職員定員適正化計画(第1次:H18~H27) (PDF形式)

財政健全化計画(第1期:H18~H22) (PDF形式)

財政健全化計画(第2期:H23~H27) (PDF形式)

財政健全化計画資料編(H18~H27)  (PDF形式)

行政改革の経過

 ●集中改革プランの取組実績

   ・平成18年度~平成22年度 (PDF形式)

    

 ●集中改革プランの取組実績一覧

   ・平成18年度~平成22年度 (PDF形式)