チャレンジクラスのゴール(山中選手)
チャンピオンクラスのゴール(西村選手)
フリーマントル・ザクリ選手とフリーマントル・ジェームス選手による選手宣誓
チャンピオンクラス
男子:西村選手(熊本県)が初優勝 / 女子:森 選手(熊本県)が初優勝
自転車とランニングを組み合わせてタイムを競う「第13回デュアスロンIN南さつま」(サイクルシティ南さつま推進協議会主催)が3月14日、県立吹上浜海浜公園で開催され、7歳から70歳まで、県内をはじめ遠くは福岡県、熊本県など九州各県から総勢189人が参加し、チャンピオンクラスに85人、チャレンジクラスに79人、ビギナークラスに25人がエントリーしました。
大会は開会式でビギナークラスに出場する鹿児島市から参加のフリーマントル・ザクリ選手(10歳)とフリーマントル・ジェームス選手(7歳)の兄弟が「吹上浜の素晴らしい自然の中で、すがすがしい汗をかきながら、持っている力を十分発揮し、正々堂々走りぬくことを誓います」と力強く選手宣誓をした後、高校生や競技経験者を対象としたチャンピオンクラス(38km)を皮切りに、中学生や一般を対象にしたチャレンジクラス(18km)、小学生や初心者を対象としたビギナークラス(6.6km)の順で行われ、汗ばむほどの陽気なコンディションの中、選手は応援に駆けつけた家族や職場の同僚らの温かい声援を受けながら日頃鍛えた健脚を競い、公園内のコースを力走しました。
チャンピオンクラスの優勝は、男女とも熊本県から参加の西村健太選手、森奈津代選手がそれぞれ初優勝を成し遂げました。
レース終了後は、自転車など素晴らしい賞品が当たる抽選会も行われ、参加者は楽しい一時を過ごしました。
大会結果
第1ランを終えバイクに乗る選手
チャンピオンクラスの成績(130KB/PDF形式)
チャレンジクラスの成績(303KB/PDF形式)
ビギナークラスの成績(87KB/PDF形式)
※PDFファイルが新しいウインドウで開きます。
風景
チャンピオンクラスのスタート
チャレンジクラスのスタート
ビギナークラスのスタート
ビギナークラスのゴール
(中村選手)












