ごみの減量化や再生利用を推進するため、ごみの分別へのご協力をお願いします。
ごみの出し方や分別の方法などは、「家庭ごみの分別区分と出し方ワンポイント」を参考にしてください。
不明な点は本庁・支所担当課までお問い合わせください。
ごみの指定袋
旧市町で使用していたごみ袋も使用できます。
ごみの分別
燃やせるごみ
燃やせるごみの収集方法及び収集日等は、各地域のごみステーションの指定された日時に出してください。
ごみはしっかり分別して袋に入れてください。
生ごみなどは、水分等を十分に切り、また、悪臭等が発生しないように必ず袋の口はしっかり結んでから出してください。
不燃ごみや不適物などが混入している袋や、中身が確認できない袋は収集できませんので注意してください。
燃やせないごみ
燃やせないごみの収集方法及び収集日等は、各地域のごみステーションの指定された日時に出してください。
ガラスの破片などは、紙で包むなどして、袋が破れないように入れてください。
在宅医療の注射針(鍼灸針を含む。)は感染性特別管理産業廃棄物ですので、医療機関等を通じて排出してください。
燃料保管容器(金属製、プラスチック製)は、必ず中身がない状態にして排出してください。
粗大ごみ
粗大ごみの処分方法も、従来と変更ありません。
資源ごみ
資源ごみの分別の方法、収集方法及び収集日等は、各地域の資源ごみステーションの指定された日時に出してください。
資源ごみは種類ごとに分別し、ルールを守って出してください。
家電リサイクル品(特定家庭用機器廃棄物)
「テレビ(ブラウン管・液晶・プラズマ)」「エアコン」「冷蔵庫・冷凍庫」及び「洗濯機」「衣類乾燥機」の家電5品目については、「家電リサイクル法」(特定家庭用機器再商品化法)により処理するため、普通の粗大ごみとは取扱いが異なりますので、次のいずれかの方法で出してください。
- 買い替え時に販売店で引き取ってもらう。(リサイクル料金が必要です。)
- 販売店で引取りができない場合、ごみ中継基地へ持ち込んで処分ができます。この場合、事前に郵便局でリサイクル料金を支払い、家電リサイクル券の交付を受けてからごみ中継基地に搬入してください。なお、運搬手数料が別途必要となります。
PCリサイクル
2003年10月1日から「資源有効利用促進法」に基づいた“PCリサイクル”がはじまりました。これはパソコンが不要になった場合、購入したメーカーに申し込み、メーカーが責任をもって回収、再資源化を行うものです。対象となるのは「デスクトップパソコン」「ノートパソコン」「CRTディスプレイ」「液晶ディスプレイ」等です。これらに「PCリサイクルマーク」がついた製品は新たな料金負担なしで、メーカーが回収・再資源化しますが、マークのない製品については、回収再資源化料金が必要になります。詳しくは、メーカー若しくは購入された販売店にお問い合わせください。
■ゴミの分別ポスター
- 加世田・笠沙・大浦・金峰 共通ポスター.pdf(4.2MB/PDF形式)
- 坊津地域(50音順)(46KB/PDF形式)
※PDFファイルが新しいウィンドウで開きます。
生ごみ処理機購入補助
ごみの減量・資源化を図るため、生ごみ処理機を購入された場合、下記のとおり購入経費の一部を補助します。補助申請は、本庁・支所担当課で受付けます。
| 区分 | 補助の内容 |
|---|---|
| 対象者 | 南さつま市に住所を有する者 |
| 補助の対象 | 電動生ごみ処理機 (家庭で発生した生ごみ等を処理し、堆肥等を生成する機器) |
| 補助金の額 | 購入経費の 1/2(100円未満は切捨てになります)ただし、補助金の額は20,000円を限度とします。 |
※上記の補助金については、平成18年4月1日以降の購入分から対象となります。なお、平成18年3月末までは、合併前と同じ取扱いになります。
浄化槽設置の設置補助
浄化槽設置整備事業補助金
生活排水による公共用水域の水質汚濁を防止し、生活環境の保全及び公衆衛生の向上を図るため、浄化槽を設置する方へ補助金を交付します。ただし、漁業集落排水、農業集落排水等の対象区域は除きます。補助金の交付申請等は、本庁・支所担当課で受付けます。
| 区分 | 補助金の額 |
|---|---|
| 5人槽 | 332,000円 |
| 6~7人槽 | 414,000円 |
| 8~10人槽 | 548,000円 |
浄化槽設置補助金は、平成19年7月1日から上記の額に統一します。





