高齢者福祉

高齢者福祉

ページ番号:E016298更新日:

老人クラブ

高齢者の長年の知識や経験を生かし、生きがいと健康づくりのために、地域の人たちによって運営されている自主的な組織です。入会資格はおおむね60歳以上の方です。申し込みは、各地域の老人クラブへお問い合わせください。

高齢者福祉施設

高齢者に対する各種相談、健康の増進、教養の向上及びレクリエーション等の場として老人福祉センターがあります。利用申込は、各施設又は本庁・支所担当課へお問い合わせください。

名称 所在地 連絡先
大浦老人福祉センター 南さつま市大浦町7294番地 0993-62-4167
坊津老人福祉センター 南さつま市坊津町泊9106番地 0993-67-0176
金峰老人福祉センター 南さつま市金峰町中津野625番地 0993-77-1122

保健福祉施設

健やかで心のこもった生きがいのあるまちづくりを推進するため、総合保健福祉センターがあります。利用申込は、本庁・支所担当課へお問い合わせください。

名称 所在地 連絡先
総合保健福祉センターふれあいかせだ 南さつま市加世田川畑2641番地2 0993-53-2111

地域包括支援センター

地域包括支援センターは、高齢者が住みなれた地域で尊厳ある生活を継続できるよう、要介護状態になっても高齢者のニーズや変化に応じて必要なサービスが切れ目なく提供される「包括的かつ継続的なサービス体制」を支える地域の中核機関で、公正・中立な立場から、

  1. 総合相談支援
  2. 虐待の早期発見・防止などの権利擁護
  3. 包括的・継続的ケアマネジメント支援
  4. 介護予防ケアマネジメント
  5. 在宅医療・介護連携の推進
  6. 認知症施策の推進(認知症のしおり(認知症ケアパス))

以上の機能を担っています。

相談窓口等は、本庁・支所担当課へお問い合わせください。

シルバー人材センター

高齢者が社会経験と優れた能力を積極的に活用し、働くことを通じて生きがいの充実と社会参加推進に合わせて何らかの収入を得る目的のもとにシルバー人材センターは設立されています。就業機会を得たい方、短期的な仕事を依頼されたい方は、南さつま市シルバー人材センターへお問い合わせください。

名称 所在地 連絡先
南さつま市シルバー人材センター 南さつま市加世田武田17835-1 0993-52-2119

高齢者介護予防サービス

事業名 対象者 内容 利用料・助成額
生きがい対応型デイサービス事業 要介護者・要支援者等の認定を受けていないおおむね65歳以上の者で、家に閉じこもりがちな高齢者や要介護状態になるおそれのある高齢者等
※ 申請書 (ダウンロードはこちら)
福祉施設や公民館等において、日常動作訓練や趣味活動等のサービスを提供します。
(利用施設ごとにサービスの内容がかわります。)
500円、または、700円
(利用施設ごとに利用料がかわります。)

サロン・ビタミン・愛事業

事業名 対象者 内容・利用料・助成額
サロン・ビタミン・愛事業 (1)地域において、独居や家に閉じこもりがちな高齢者・見守りの必要な高齢者を対象として、地域住民により自主的に実施しているサロンの団体

(2)概ね月1回程度のサロンを実施している団体
(1)助成対象の団体に対して、年額10,000円以内を補助します。
開催回数(年間) 補助金額(年間)
~6回未満 補助金の対象としない。
6・7回 6,000円
8・9回 8,000円
10回以上 10,000円
(2)ふれあいサロンの活動を支援する関係者の資質向上や情報交換・サロン活動の活性化を図るための「サロン研究公開」を開催する団体に対して、開催経費として20,000円以内を補助します。

高齢者元気度アップ地域活性化事業

事業名 対象者 内容 利用料・助成額
高齢者元気度アップ地域包括ケア推進事業 次の要件を全て満たす任意の団体

・本市に住所を有する者で構成され、対象となる互助活動に対し、国、他の地方公共団体等から補助を受けていないこと。

・3人以上の構成員を有し、その半数以上を高齢者で占めること。

・代表者を定め、継続的に活動すること。
(申請による事前の登録が必要です。)

※ 申請書(ダウンロードはこちら)
団体が行う互助活動の回数に応じて地域商品券と交換します。 1回の活動につき千円の地域商品券と交換します。

(各年度1団体につき6万円が上限)
高齢者元気度アップ・ポイント事業 本市が行う介護保険の第1号被保険者
(申請による事前の登録が必要です。)

※ 申請書(ダウンロードはこちら)
事前に登録された健康増進活動等に参加するとポイント(1回の活動につき1ポイント)が付与され、ポイント数に応じて地域商品券と交換します。 10ポイント毎に千円の地域商品券と交換します。

(各年度1人につき5千円が上限)

高齢者の生活支援サービス

事業名 対象者 内容 利用料・助成額
生活支援移送サービス事業 生きがい対応型デイサービス事業利用者

※ 申請書(ダウンロードはこちら)
送迎用車両により高齢者の居宅とデイサービス提供施設間を移送します。 利用料は無料
高齢者等訪問給食サービス事業 おおむね65歳以上の者や虚弱若しくは寝たきりの者及び重度身体障害者等であって、調理が困難な者
※ 申請書(ダウンロードはこちら)
食事を訪問により提供することで、食生活の改善と「食」の自立促進を図り、併せて安否確認を行います。
地区により配食内容がことなります。
1日1~2食(週6~7日以内)
一食400円
在宅高齢者等寝具洗濯乾燥消毒サービス事業 ・寝具の衛生管理が困難な、65歳以上の方でおおむね3ヵ月以上在宅で生活している要介護1以上の高齢者世帯。同居親族等がいる場合は要介護2以上の方。
・重度(1級または2級)の身体障害者手帳を所持し、臥床している身体障害者(児)
※ 申請書 (ダウンロードはこちら)
寝具の洗濯・乾燥・消毒のサービスを行います。 利用料は無料
在宅高齢者緊急通報システム事業 1.65歳以上の虚弱でひとり暮らし高齢者
2.65歳以上のねたきり高齢者
3.70歳以上の夫婦世帯で双方とも病弱である者
4.その他市長が特に必要と認める者
ひとり暮らし高齢者等の急病や災害等の緊急時に適切な対応を図るため、緊急 通報装置の貸与を行います。 設置及び撤去に係る費用は無料 通信料は利用者負担
高齢者日常生活用具給付事業 65 歳以上の市町村民税非課税世帯で、心身機能の低下に伴い防火等の配慮が必要な、高齢者のみの世帯 (給付)
自動消火器、火災警報器
電磁調理器
自己負担なし。

在宅高齢者等介護用品支給事業

事業名 対象者 内容 利用料・助成額
在宅高齢者等介護用品支給事業 本市に住所を有する紙おむつ等の介護用品を常時必要とする在宅の高齢者等や重度心身障害者(児)に対し、介護用品の支給を行い、福祉の増進を図るとともに、介護家族の身体的、経済的及び精神負担の軽減を図る。
※ 申請書(ダウンロードはこちら)
・要介護4又は5と認定された者 1人当たり年間60,000円(月5,000円)を限度とする。
・要介護1から要介護3と認定された者 1人当たり年間36,000円(月3,000円)を限度とする。
・65歳以上の者、身障手帳2級以上又は療育手帳A2以上の障害のある3歳以上の者、要支援1又は2と認定されたもの 1人当たり年間24,000円(月2,000円)を限度とする。
(1)要介護認定又は要支援認定を受けた者で、日常的に介護用品を使用しているもの
(2)65歳以上の高齢者で、日常的に介護用品を使用しているもの
(3)身障手帳2級以上又は療育手帳A2以上の障害のある3歳以上の者で、日常的に介護用品を使用しているもの

家族介護支援事業

事業名 対象者 内容 利用料・助成額
在宅高齢者介護手当支給事業 在宅要介護高齢者を介護する者 在宅高齢者(要介護3以上に認定された者で日常生活を営むのに常時他の介護を必要とする在宅の者)が本市住民票に登録されているか、外国人登録原表に登録されており、本市に引き続き6か月以上住所を有する場合で、介護者(在宅高齢者と同居又はこれに準ずる状態で介護している者)が毎年度7月31日又は1月31日以前6か月のうち90日以上介護した場合にそれぞれを支給します。
※ 申請書(ダウンロードはこちら)
額:100,000円(毎年度9月、3月にそれぞれ50,000円を支給します。)

その他の高齢者福祉関係制度

事業名 対象者 内容 利用料・助成額
長寿祝金

1.その年の1月1日から12月31日までの間に、98歳になる者
2.9月15日現在において最高齢の男女

長寿を祝福し、敬老の意を表して長寿祝金を支給します。(支給日)
1.98歳の者:当年1月
2.最高齢の男女:9月
98歳:30,000円
最高齢の男女:10万円
伸ばせ健康寿命よか湯だな事業 市内に住所を有する高齢者(65歳以上) 高齢者(65歳以上)の温泉利用に対して助成を行い、健康の保持増進及び保健の向上を図ります。 1回当たり220円を年間36回補助します。
はり・きゅう等施術料助成事業 満70歳以上の者、満65歳以上で身体障害者手帳1級、2級、3級又は国民年金法施行令別表に該当する障害のある者 市の指定を受けたはり・きゅう・マッサージの施術所で施術を受けた場合、施術料の一部を助成します。 1日1回年40回まで、1回につき1,000円を助成します。
乗らんなぁ、タクシー助成事業
(令和4年度制度拡充)
①65歳以上で運転免許証を持たない者

市が指定するタクシー事業者のタクシー利用に対し、運賃の一部を助成します。 1回の利用につき最大1,500円の助成
年間9,000円(300円×30枚)
高齢者等支援住宅 住宅に困窮するおおむね65歳以上のひとり暮らしの者及び高齢者のみの世帯で自立して、生活できる者 世帯用(1戸)又は単身用(3戸)の住宅を賃貸します。 (世帯用)
月額15,000円
(単身用)
月額10,000円
養護老人ホーム 65歳以上の方で、環境上の理由及び経済的な理由により居宅での生活が困難な方 市内又は市外の養護老人ホームに入所できます。 入所された方や扶養義務者の方の収入又は課税状況に応じて、負担金の支払いがあります。
市内にある養護老人ホーム
はまゆう(南さつま市笠沙町赤生木11372番地376 / TEL:0993-58-8222)

介護予防・日常生活支援総合事業

介護予防・生活支援サービス事業

 要支援1,2及び基本チェックリストによる事業対象者に対し要介護状態になるのを防ぐための事業を行う。

  ■ 事業内容         総合事業内容 (PDF形式)

  ■ 基本チェックリスト (Excel形式)

一般介護予防事業

 65歳以上の全ての方を対象とした介護予防教室など

 (回想法教室、「住民主体の通いの場」づくり、各地区介護予防教室)

事業種別(事業者用) サービスコード・申請書

 国の定める単価が令和3年4月1日に一部改正されることに伴い、南さつま市介護予防・日常生活支援総合事業に関する介護報酬を改定します。

サービス種別 サービスコード票 指定申請書
訪問型サービス(独自) R3.4.1~ A2
R4.4.1~ A2
申請書
通所型サービス(独自) R3.4.1~ A6
R4.4.1~ A6
介護予防ケアマネジメント R1.10.1~ AF
R3.4.1~ AF

◎R3.4.1~ CSVサービスコード A2 A6 AF (令和3年4月27日更新)

◎R4.4.1~ CSVサービスコード A2 A6 AF (令和4年4月28日更新)