既に実質化されていると判断できる既存の人・農地プランの区域を公表します

ページ番号:E022018更新日:

人・農地プランとは

 人・農地プランとは、農業者が話合いに基づき、地域農業における中心経営体、地域における農業の将来の在り方などを明確化する計画です。

人・農地プラン実質化について

 人・農地プランを真に地域の話し合いに基づくものにする観点から、農業委員会、市町村等の関係者が参加のもとで、地域農業の現況、将来に向けての課題、今後の地域農業を支える中心的経営体への農地集積等の将来方針の作成に向けて、アンケートや地図を活用し、地域での話し合い等を行ないます。
 次の1から3までの地域の話合いのプロセスを⼀つ⼀つステップを踏んで作成された⼈・農地プランが「実質化された⼈・農地プラン」となります。

1 アンケートの実施
 対象地区の相当部分について、おおむね5年から10年後の農地利⽤に関するアンケート調査を⾏います。

2 現況把握
 対象地区において、アンケート調査や話合いを通じて、農業者の年齢階層別の就農や後継者の確保の状況を地図により把握します。

3 今後地域の中⼼となる経営体(中⼼経営体)への農地の集約化に関する将来⽅針の作成
 対象地区を原則として集落ごとに細分化し、5年から10年後に農地利⽤を担う中⼼経営体に関する⽅針を決めます。

既に実質化されていると判断できる既存の人・農地プランについて

 人・農地プランの区域の全部又は一部のうち、対象地区内の過半の農地について、近い将来の農地の出し手と受け手が特定されている区域を「実質化された人・農地プラン」とみなすことができます。
 南さつま市の既に実質化していると判断できる既存の人・農地プランは、次のとおりです。

(南さつま市)既に実質化していると判断できる既存の人・農地プラン (PDF形式)

リンク:農林水産省「人・農地プラン」 (外部サイトへリンク)

お問い合わせ:農林振興課 農政係(電話0993-76-1602)