都市施設及び市街地の開発等

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都市計画道路について

都市計画道路は単に通行道路としての機能だけではなく、都市の発展を支え、災害時の防災機能、生活インフラの収納、都市景観の形成など色々な役割を果たしています。

南さつま市では、15路線 約24キロメートルが計画決定され、約21キロメートルが完了しています。(平成29年度末現在)

都市公園について

市民の憩いの場となるよう、市内各所に都市公園や普通公園が72公園あります。大切に使ってください。

南さつま市の都市公園一覧
公 園 名 所 在 地 種別 開設年月日 開設面積(ha) 管理部署
本町公園 加世田本町34番地1 S34. 8.27 0.25 都市整備課
尼ヶ城公園 加世田武田17879番地2 S46. 4. 1 0.40 都市整備課
唐仁塚公園 加世田唐仁原423番地1 S47. 3.20 0.5 都市整備課
玉川公園 加世田本町5番地9 S54.12.21 0.19 都市整備課
中央公園 加世田本町35番地1 S54.12.21 0.24 都市整備課
六角堂公園 加世田麓町10番地16 S54.12.21 0.14 都市整備課
住吉公園 加世田川畑2666番地 S54.12.21 0.26 都市整備課
地頭所公園 加世田地頭所町13番地 S54.12.21 0.17 都市整備課
朝日公園 加世田村原一丁目6番地 S54.12.21 0.9 都市整備課
ハーモニー公園 加世田ハーモニー10番地 H15. 3.31 0.69 都市整備課
日新公園 加世田武田17932番地1 S42. 5.24 1.34 都市整備課
加世田運動公園 加世田武田18100番地 S56.12.12 25.7 教育委員会
白亀公園 加世田白亀1447番地57 S58. 6.20 0.05 都市整備課
今泉寺公園 加世田川畑2770番地10 S61. 4.15 0.06 都市整備課
京ノ塚公園 加世田川畑3495番地 H24. 3.26 0.21 都市整備課
バードヒルズ公園 加世田川畑5588番地34 H25. 10.29 0.06 都市整備課
中小路公園 加世田益山2600番地11 S61. 4.15 0.03 都市整備課
昭和公園 加世田本町47番地1及び
加世田武田18475番地
S63. 5.10 0.05 都市整備課
屋地公園 加世田武田17380番地14 S63. 5.10 0.04 都市整備課
御座屋敷公園 加世田川畑5664番地5 S63. 5.10 0.07 都市整備課
日枝公園 加世田村原三丁目15番地1 H10. 3.18 0.2 都市整備課
崎園公園 加世田村原二丁目11番地 H10. 3.18 0.25 都市整備課
上園公園 加世田村原三丁目8番地 H10. 3.18 0.4 都市整備課
古枝公園 加世田東本町22番地 H10. 3.18 0.42 都市整備課
花牟礼公園 加世田東本町29番地 H10. 3.18 0.52 都市整備課
永田公園 加世田東本町42番地 H10. 3.18 0.22 都市整備課
よろずよ公園 加世田高橋1955番地3 H13. 3.30 1.22 観光交流課
新川公園 加世田高橋1934番地1 H13. 3.30 0.14 観光交流課
平ノ迫公園 加世田村原五丁目5番地2 H15. 3.31 0.13 都市整備課
花公園 加世田村原四丁目12番地 H20. 7. 1 0.26 都市整備課
木佐貫公園 加世田村原五丁目16番地 H20. 7. 1 0.14 都市整備課
西尾公園 加世田内山田340番地11 H20. 7. 1 0.02 都市整備課
内山田公園 加世田内山田4269番地 H16. 3.31 0.53 教育委員会
益山公園 加世田益山1805番地2 H16. 3.31 0.54 教育委員会
川畑公園 加世田川畑4537番地 H16. 3.31 0.46 教育委員会
長屋公園 加世田武田13898番地 H16. 3.31 1.03 教育委員会
万世公園 加世田唐仁原5477番地 H16. 3.31 0.7 教育委員会
小湊公園 加世田小湊8935番地 H16. 3.31 1.19 教育委員会
片浦児童公園 笠沙町片浦6627番地1 S51. 3.31 0.25 都市整備課
笠沙公園 笠沙町片浦4749番地10 S62. 3.31 1.83 笠沙教育課
野間池団地公園 笠沙町片浦15303番地4 H4. 3.25 0.04 都市整備課
41箇所 - - 41.84 -

土地区画整理事業について

土地区画整理事業

土地区画整理事業は、道路・公園等の公共施設を整備改善し、土地の区画を整え宅地利用の増進を図るため、一定の区域を定め、区域内の個々の宅地について整備を行い、合理的に配置するとともに、地権者からその権利に応じて土地を提供(減歩)してもらい、道路・公園等の公共施設の整備を行う事業です。

南さつま市においては、旧法(戦災復興事業)により整備した「野間池地区」、旧加世田駅前を中心とした「加世田第一地区」、その南側の「加世田第二地区」、加世田第一地区東側の「加世田第三地区」、村原地区における「加世田第四地区」の6地区において換地処分まで完了しています。

平成30年3月末現在

地 区施行者旧法都市計画
決定年月日
事業計画
決定年月日
施工年度面積
(ha)
減歩率換地処分
年月日等
当初最終当初最終公共(%)合算(%)
野間池地区S26.11.20S27.3.31S26~S291.7--完了
加世田第一地区S27.3.31S33.4.18S33~S4114.21821.7S41.5.27
S62.7.3
加世田第二地区S27.3.31S40.4.30S40~S5921.721.121.1S59.11.27
S62.7.3S59.7.2
加世田第三地区S27.3.31S48.10.19S48~H1682.518.319.1H16.5.21
S62.7.3H16.3.17
加世田第四地区S61.12.22S63.4.23S63~H2435.116.424.7H25.2.22
S62.12.7H24.10.2
本町地区S61.12.10S62.9.21S62~H204.57.97.9H20.8.1
H19.6.6
事業のしくみ
  1. 地区内に新たに必要となる道路・公園等の用地は、地区内の土地所有者が少しずつ出し合うこと(これを一般に「減歩」といいます。)によって生まれます。
  2. 整理後の個々の宅地(これを「換地」といいます。)は、従前の宅地の位置、面積、環境、利用状況等に応じて適正に定められます。
  3. 現在の土地に対する所有権は、換地処分後、換地へ移行します。

まちづくり交付金事業について

まちづくり交付金事業(ガンバリーナかせだ地区)
  • 大目標:大地との共生による、賑わいと新たな産業空間の創出
  • 目標1:海浜部観光・スポーツゾーンとしての機能を高め、観光客及び利用者の満足性・利便性を高める。
  • 目標2:都市と農村との交流を通じ、観光客等を誘導することにより、本地区の賑わいを創造する。
  • 目標3:道路等の整備改善により交通安全性やアクセスの向上を図ることで、企業誘致等の条件整備を行うとともに、新たな産業の創出により、一層の地域振興を図る。
◆目標指数
地 区 名ガンバリーナかせだ
事業予定期間平成16年度~平成20年度
事 業 概 要○基幹事業道路(改築・新設)公園(人工芝サッカー場整備)高次都市施設(地域交流センター)地域生活基盤施設(多目的広場)○提案事業地域創造支援事業(企業誘致条件整備)地域創造支援事業(人工芝サッカー場公認支援事業)事業活用調査(サイクルツアーコース等の調査実験)
事 業 費1,175,000,000円
進捗率(平成20年3月現在)92.7パーセント(事業費ベース)
目 標 指 標従前値(H15年度)目標値(H20年度)
地区内の入り込み者数(人/年)800,000920,000
地区内の宿泊者数(人/年)6,0009,000
サッカー大会及び合宿等利用者数(人/年)27,00035,000
地区内の雇用人数(人)7989
  1. 都市再生整備計画(785KB/PDF)
  2. ガンバリーナかせだ地区整備方針概要図(293KB/PDF)
  3. 人工芝サッカー場完成図(203KB/PDF)
  4. 地域交流センター完成図(102KB/PDF)

※PDFファイルが新しいウィンドウで開きます。

※本計画においての事業名及び施設名等については、正式な名称ではありません。

まちづくり交付金事後評価及びフォローアップ報告書の公表について

南さつま市では、平成16年度から平成20年度にかけて、「まちづくり交付金」を活用して、「ガンバリーナかせだ地区」のまちづくりに取り組んできました。

1.まちづくり交付金の目的

まちづくり交付金は、地域の歴史、文化、自然環境等の特性を生かした個性あふれるまちづくりを実施し、都市の再生を効率的に推進することにより、住民の生活の向上と地域経済・社会の活性化を図ることを目的として、平成16年度に創設されました。

2.事後評価の目的

まちづくり交付金がもたらした成果等を客観的に判断して、成否の要因を分析し、今後のまちづくりを適切な方向に導くとともに、これらを住民の皆様にわかりやすく説明することを目的としています。

3.事後評価の実施時期

事後評価は、まちづくり交付金の交付終了年度に実施します。

数値の確定ができなかった指標について、事業完了後に計測し、確定した数値をフォローアップ結果として公表します。

4.事後評価の内容
  1. 事後評価方法書の作成

    都市再生整備計画に記載した数値目標の計測時期や計測方法等の実施方法を事前に取り決めておくものです。

  2. 事業の成果・実施糧の検証

    都市再生整備計画に記載した数値目標の達成状況を確認するとともに、成果の発現に至ったプロセスや要因を分析します。

  3. 今後のまちづくり方策の検討

    事業の実施により得られた知見を今後のまちづくりへと反映し、事業終了後における交付金の効果の持続を図るための方策を検討します。

  4. 評価結果のチェック

    事後評価の合理性・客観性を担保するため、第三者により構成される「まちづくり交付金評価委員会」で、事後評価全般にわたる評価作業の適切性の確認を受けます。

    南さつま市では、学識経験者1名・外部有識者4名合計5名による「南さつま市まちづくり交付金事後評価委員会」を設置して、事後評価を実施しております。

5.事後評価結果及びフォローアップ報告書の公表

南さつま市において、まちづくり交付金制度により整備した「ガンバリーナかせだ地区」の事後評価結果及びフォローアップ報告書を公表します。次のファイルをご覧ください。

※PDFファイルが新しいウィンドウで開きます。

6.お問い合わせ先
  • 南さつま市役所 建設部 都市整備課 都市整備係
    電話:0993-53-2111(内線2242・2243・2244)
    FAX:0993-52-0113