最低制限価格の設定のない電子入札における落札決定の取扱いについて

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最低制限価格の設定のない電子入札における落札決定の取扱いについて、次のとおり定めましたので、お知らせします。

 電子入札において、最低制限価格の設定のない案件について、入札金額が予定価格の70%を下回った場合は、開札を一時中断し、入札者に対して、金額に誤りがないか確認します。

 入札金額の誤りが判明した場合は、その入札者を失格とし、第2位の入札者を落札決定者とします。

 この取扱いは、誤って入札し落札決定者となった場合に、採算割れでの受注や契約辞退による指名停止等の事態を避けるためのもので、平成2881日以降の入札から実施します。

 なお、入札金額の誤りが同一年度において、複数回あった場合は、3か月の指名停止とします。