輝津館出前授業(坊津学園ワクワク土曜授業)「海を渡ったヒトとモノ」を開催しました!!

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 2014年10月25日(土)午前、南さつま市立坊津学園(小山裕校長)で、輝津館出前授業(坊津学園ワクワク土曜授業)「海を渡ったヒトとモノ」が開催されました。日本財団助成事業の輝津館企画展「海洋回廊―海の道"薩摩"―」の関連行事、坊津学園ワクワク土曜授業と輝津館企画展のタイアップ事業です。

 この日は、岡山大学の上原兼善名誉教授と輝津館職員による出前授業に、坊津学園4年生〜9年生と関係者、約140人が参加しました。

 授業では、泊浜で採集された中国明時代の陶磁器や、江戸時代の初めに坊津へ来航した中国船が積載していた品物として、生糸・薬種・鮫皮(エイの皮)などの実物資料(現代品)も登場し、子どもたちも興味津々といった様子で、品物に手を触れていました。

 また、授業では海外から伝来した食物として「サツマイモ」を採り上げ、「麦粥」と「サツマイモ入りの麦粥」の食べ比べも行われました。

 坊津学園は、文部科学省事業で鹿児島県教育委員会が指定した「土曜授業」モデル校で、この日の出前授業も土曜授業の一環として実施されました。

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