災害に備えて

災害用物資の備蓄状況について

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 南さつま市では、地震、津波、台風、大雨などの災害に備え、避難所等で必要となる食料、飲料水、生活用品、避難所運営資機材などの備蓄を行っており、災害時に必要な物資を迅速に供給できるよう、地域の防災拠点となる本庁及び各支所、避難所等に分散して備蓄しています。

備蓄計画について

 県が実施した「地震等災害被害予測調査」における南さつま市の想定地震による最大被害時の避難者数710人を基に備蓄計画を策定し、必要な備蓄品の整備を順次進めています。

項目 必要数 対象人数 日数 備蓄目標
食料品 1日3食 710人 3日 6,390食
飲料水 1日3ℓ 710人 3日 6,390ℓ

災害用物資の備蓄状況(令和8年8月31日現在)

 備蓄状況は、次のとおりです。

品  目 数 量 単 位 品  目 数 量 単 位 品  目 数 量 単 位
アルファ米 2,354 袋 水袋 1,500 枚 間仕切り壁(段ボール) 10 式
パン 2,371 缶 簡易トイレ(折り畳み) 18 台 プライベートルーム 32 張
ビスケット 2,490 缶 ラップポン 13 台 ファミリールーム 24 張
カロリーメイト 3,000 個 トイレ処理セット 3,600 式 避難ルーム 100 張
保存水 500ml 6,448 本 トイレ用個室 10 個 ワンタッチテント(更衣室) 13 張
保存水 2ℓ 1,980 本 毛布 1,150 枚 テント(モンベル) 100 張
紙おむつ(幼児用) 5,784 枚 折りたたみアルミマット 108 枚 畳 80 枚
紙おむつ(大人用) 3,075 枚 多目的簡易ベッド 144 台 ポータブル電源 10 台
生理用品 5,220 枚 ダンボールベッド 6 組

家庭における備蓄について

 市の備蓄には限りがあります。大規模な災害が発生した場合に備え、各家庭でも食料や飲料水、携帯トイレ、常備薬、衛生用品などを日頃から備えておきましょう。

・飲料水や食料は、最低3日分、できれば1週間分を目安に備蓄しましょう。

・普段使う食品を少し多めに購入し、使った分を補充する「ローリングストック」も有効です。

・トイレの備蓄は、1人あたり5回/日、1週間で35回分が必要とされています。

「今日からできる食品備蓄。ローリングストックの始め方」 (外部サイトへリンク)

「トイレの備蓄、忘れていませんか?」 (外部サイトへリンク)

家庭用防災用品購入費補助事業

 災害時の在宅避難などに備え、家庭での防災用品の備蓄を進めることで、災害時における自助力の強化に繋げるため、防災用品の購入費の一部を補助します。

詳しくは、こちらから

問い合わせ先
南さつま市役所 総務企画部 総務課 自治防災係
電話 0993-76-1501(直通)