受け入れの概要
本市では原子力災害時において、県の地域防災計画(原子力災害対策編)により、薩摩川内市及び日置市の一部の受け入れ先となっています。全面緊急事態が発生した場合、当該住民は屋内退避を行い、放射線量の程度によっては広域避難指示が発令され、当該自治体からの避難が開始されます。
想定される受け入れ人数は、最大で薩摩川内市から約1万人、日置市から約1万2,000人です。避難者は、あらかじめ定められた避難経路により本市へ避難し、市内の指定避難所等において受け入れを行います。
原子力災害の特殊性や災害発生時にとるべき行動、避難の方法などをまとめた「原子力防災のしおり」を県が作成していますのでご確認ください。
※画像をクリックすると閲覧できます。
受け入れに関するマニュアル
内閣府が緊急時の対応についてまとめていますので、併せてご確認ください。
川内地域の緊急時対応(全体版) (外部サイトへリンク)
市民の皆様へ
本市では例年、県の原子力防災訓練に参加し、広域避難時の受け入れ体制や避難所開設訓練等を実施しています。
原子力災害時には、多くの避難者が本市に避難してくることが想定されます。市民の皆様におかれましては、避難所運営へのご理解とご協力をお願いいたします。
問合せ先
鹿児島県 原子力安全対策課
電話 099-286-2377
総務課 自治防災係
電話 0993-76-1501
