令和8年7月28日(火)、指宿市のふれあいプラザなのはな館において、南さつま市、南九州市、指宿市、枕崎市の担当者が、薩摩半島横断道路の早期整備に向けて意見交換会を行いました。
今回の意見交換会では、各市の考えるルート案をメインに様々な意見が交わされ、「薩摩半島横断道路」の早期整備に向けた4市の熱い想いを再確認しました。
最終的なルートは県が調査検討し決定しますが、今回検討したルート案についても県へ情報提供するとともに、早期整備のために今後も引き続き、多様な活動を展開してまいります。
〇参加者数
16名 南さつま市5名、南九州市3名、指宿市5名、枕崎市3名
〇内 容
①薩摩半島横断道路の各市の状況について
②薩摩半島横断道路のルート案の落とし込み
※薩摩半島横断道路は令和3年6月に鹿児島県が策定した「かごしま新広域道路交通計画」の中で、構想路線に選定されています。
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