令和8年度肝炎ウイルス検査について

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肝炎ウイルスについて

 ウイルスの感染によって肝臓が炎症を起こした状態を肝炎ウイルスといい、肝臓がんの原因の約80%をしめるといわれています。

 肝臓は「沈黙の臓器」とよばれ、ウイルスに感染していても自覚症状がないまま肝硬変、肝がんへと進行していく恐れがあります。

詳しくはこちら(知って、肝炎ホームページ) (外部サイトへリンク)

対象者

①40歳の方(令和9年331日時点)

②41歳以上で過去に肝炎ウイルス検診を受けたことがない方(検査を希望する方は、下記連絡先へお問い合わせください)

健診期間

令和8年6月1日(月)~令和8年9月30日(水)

検査内容

B型・C型肝炎ウイルス検査(問診・血液検査)

検査費用

無料

場所

南さつま市の協力医療機関(事前に予約してください)

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※画像をクリックすると拡大します。

協力医療機関一覧 (PDF形式)

受診方法

40歳の方:5月下旬に届く白茶の問診票を指定医療機関へご持参ください。

41歳以上で過去に肝炎ウイルス検診を受けたことがない方で、検査を希望する方:下記連絡先にお問い合わせください。未受診であることを確認の上、受診票を発行いたします。

問い合わせ先
保健課 地域健康係
TEL:0993-76-1513