農林業

忘れていませんか?安全対策 ~徹底しよう!農業機械の転倒・巻き込まれ対策と熱中症対策~

ページ番号:E044370更新日:

 4月から6月は、田植えやさつまいもの植え付けなど、農作業が忙しくなります。

 また、だんだん暑くなるため、熱中症対策も必要です。

 安全に作業ができるよう、次のことに取り組みましょう。

・ほ場周辺の危険個所を確認し、改善・補強又は回避行動を実施しよう。

・トラクターに安全キャブ・安全フレームを装着し、運転時には、ヘルメット、シートベルトの着用を徹底しよう。

・詰まりや作業機停止などトラブル発生時には、エンジンを止めて対処しよう。

・農業者(特に高齢農業者)へ、家族や知人の方からの「声かけ」を実施しよう。

・こまめに休憩や水分補給を行うなど、熱中症を予防しよう。

・無人航空機利用の農作業では、作業前に、ほ場周りの障害物や風向きを確認し、接触・飛散事故を防止しよう。

お問い合わせ先
農村振興課 農政係
電話 0993-76-1602

taisaku202604anzen.jpg

※画像をクリックすると拡大します。