農林業

園芸用ハウスの補修や補強、移設を支援します【南さつま市園芸施設有効活用支援事業】

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 南さつま市では、施設園芸の基盤強化を図るため、予算の範囲内で、園芸用ハウスの補修や補強、中古ハウスの移設に係る費用の一部を支援します。

 詳しくは、以下の「園芸施設有効活用支援事業」リーフレット(PDFファイル)でご確認ください。

「園芸施設有効活用支援事業」リーフレット (PDF形式)

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※画像をクリックすると拡大します。

対象となる者

市内に住所がある個人農業者、法人(本社または営業所を有する者)

販売目的で生産に取り組み、農産物の販売金額が年間50万円以上ある者

対象となる作物

野菜・果樹・花き

※水稲やかんしょの育苗用は対象外です。

対象となる経費

①ハウスの補修・補強に要する経費

例:ハウスの取得費、パイプ・水平梁・筋交・谷柱・谷シート等の交換・追加、補強、施工費、附帯設備

②中古ハウスの移設等に要する経費

例:ハウスの取得費、解体撤去費、運搬費、建込費、部材の交換に係る経費、補強に係る経費、附帯設備

※留意事項

・取得費は、ハウス本体の残存期間があり、新品当時の取得費用が資料で確認できる場合のみ対象です。また、第三者間の場合を対象とし、三親等以内の者からの取得の場合は対象外です。

・解体撤去費は、中古ハウスを利用又は移設利用するうえでかかる老朽等部材の撤去・処分の経費です。中古ハウスの利用に関係のない場合は対象外です。

・附帯設備は、全体事業費の50%未満とし、ハウスの補修・補強、移設を実施したうえで最低限必要なハウス内の温度制御機能を果たす設備等です。

例:換気扇、サイド巻上げ機、カーテン、加温機、被覆資材、防虫ネット等

補助金額

補助対象経費の5分の2以内(10a当たり上限250万円、1経営体当たり500万円)

※1,000円未満の端数は切捨て

計算例

対象経費:482,900円(税込)

補 助 率:5分の2

補 助 額:482,900円の5分の2(1,000円未満切捨て) 193,000

対象外となる経費

補助金交付決定前に購入または発注したもの

対象経費が税込み10万円未満のもの

申請スケジュール

受付期間

令和8511日(月曜日)から令和8年9月30日(水曜日)まで

採択(補助金交付決定)

申請内容確認・審査後随時

※予算の範囲内での補助となるため、申込多数の場合は選考の結果、不採択(補助が受けられない)となる場合があります。

申請の手順

1 窓口で相談またはホームページで様式をダウンロード

以下をダウンロードしてください。

交付申請書_1号様式 記入例付き 【Word】【PDF

事業計画書_2号様式 記入例付き 【Word】【PDF

別紙                【Word】【PDF

※ハウスが複数の場合に使用してください。

営農計画書_第3号様式 記入例付き 【Word】【PDF

※認定農業者・認定新規就農者は提出不要です。

収支予算書_第4号様式       【Word】【PDF

2 その他必要書類を準備する

・農作物の販売額が50万円以上あることを証明する書類

 農産物の販売証明の写しまたは出荷伝票の写し

 農協や事業所、直売所、市場などの出荷先から発行されたもの

 個人間での売買(知人に売ったなど)による証明は対象外です。

・見積書の写し

 販売店などに見積りを依頼する場合は、必ず以下の条件を満たすようお伝えください。

 価格が確定しており、税抜価格が明記されているもの

 工賃・運賃などが別欄に記載されているもの

 事業予定ハウスが複数の場合は、経費がハウス毎に分けて記載されているもの

・位置図及び設計書等関係図面

 ハウスの位置を示した地図。特に移設の場合は、移設元と移設先及びハウスの配置を示すこと。

 補修・補強箇所がわかる設計書又は平面図

※平面図を作成する際は、以下の補修・補強箇所図(PDFファイル)を参考にしてください。

補修・補強箇所図   【PDF

・ハウスの残存耐用年数及び新品当時の取得費用が確認できる書類

 (取得費用を補助対象経費として申請する場合のみ)

3 農村振興課 窓口へ提出

南さつま市 農村振興課 生産流通係

897-8501

南さつま市加世田川畑2648番地

電話:0993-76-1603(直通)