農林業

忘れていませんか?安全対策 ~徹底しよう! 農業機械の転倒・巻き込まれ対策と熱中症対策~

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 9月から10月は、稲刈りやさつまいもの収穫、野菜の植え付け準備など、農作業が忙しくなります。

 また、まだまだ夏の暑さも続くため、熱中症対策も必要です。

 安全に農作業ができるよう、次のことに取り組みましょう。

・ほ場周辺の危険箇所を確認し、改善・補強又は回避しましょう。

・トラクタを運転するときは、安全フレームを装備し、ヘルメット・シートベルトを着用しましょう。

・詰まりや作業機停止などトラブル発生時には、エンジンを止めて対処しましょう。

・周りの方からの「声かけ」を行いましょう。

・こまめに休憩や水分補給を行うなど、熱中症に気をつけましょう。

・ドローンや無人ヘリを使用する際は、ほ場周りの障害物や風向きを確認しましょう。

お問い合わせ先
農村振興課 農政係
電話 0993-76-1602

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