令和8年10月8日(木)、南さつま市のあんぼう21研修室において、南さつま市、南九州市、指宿市、枕崎市の担当者が、薩摩半島横断道路の早期整備に向けて意見交換会を行いました。
今回の意見交換会では、各市の取り組みの状況や、前回の議題であった各市の考えるルート案の変更点や要点について、また期待される各市の効果や成果についても意見を交わしました。
4市の想いを共有し足並みを揃えることで、「薩摩半島横断道路」の早期整備に向けて一致団結することができました。
今回検討した内容についても県へ情報提供するとともに、早期整備のために今後も引き続き、多様な活動を展開してまいります。
〇参加者数
16名 南さつま市4名、南九州市4名、指宿市5名、 枕崎市3名
〇内 容
①薩摩半島横断道路の各市の状況について
②前回意見交換会ルート案から期待される各市の効果や成果
※薩摩半島横断道路は令和3年6月に鹿児島県が策定した「かごしま新広域道路交通計画」の中で、構想路線に選定されています。
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