設計変更の手続きを明確にし、円滑に委託契約を締結するため、契約関係の適正化、責任の所在の明確化、設計図書の変更手続きの円滑化、必要となる成果物の品質の確保を目的として、令和7年4月に策定した「設計業務等変更ガイドライン」を、契約関係における責任の所在の明確化及び契約内容の透明性の向上を図り、更なる設計変更の円滑化及び適正化を図ることを目的として今回改定しました。
なお、令和8年4月1日以降の設計変更に係る手続き(※)について適用します。
(※)設計変更に係る手続きとは、工事打合せ簿、変更指示書、変更契約書等にかかる手続きのことである。
・設計業務等変更ガイドライン (令和8年4月1日以降) (PDF形式)