風水害時の避難所における新型コロナウイルス感染症の予防にご協力をお願いします。

ページ番号:E022448更新日:

 これから、出水期を迎えるに当たり、激甚化する風水害に危機感を持たれている方も多くいると思いますが、現在全国的に感染が拡大している「新型コロナウイルス感染症」については、感染経路が特定できない症例が多数に上り、医療提供体制もひっ迫してきていることから、令和2年4月7日に緊急事態宣言が発令されています。

 市では今後発生が予想される台風等における避難所内で、新型コロナウイルスの感染を予防するため、十分な換気やスペースの確保など、可能な限り避難所の衛生環境の確保に努めてまいりますが、市民の皆さんも避難所への避難が必要かどうか、以下の内容を検討いただいた上で、判断いただきますようお願いします。

1 自分の住んでいる場所が危険かどうか確認してください。

 市ではいざという時の防災マップを作成しています。防災マップを活用して土砂災害警戒区域や浸水想定区域、浸水深など確認し、自分の住んでいる場所は避難が必要か事前に把握しておきましょう。

 万が一、避難が必要な場合は、自宅の2階への避難(垂直避難)や隣の家などに避難(水平避難)することも、有効となります。

 災害危険の少ない方が避難所へ避難し感染することがないよう、また避難された方に感染させることのないよう自分の避難行動について検討をお願いいたします。

map020416bousai.png

2 親戚や友人の家等への避難を検討してください。

 避難所が過密状態になることを防ぐため、可能な場合は親戚や友人の家等への避難の検討をお願いします。

3 避難する前に健康状態を確認してください。

 避難所内の感染予防のため、以下の症状などがある方は避難所への避難を控え、加世田保健所(帰国者・接触者相談センター)等に連絡し、担当者の指示を受けてください。

・息苦しさや強いだるさ、高熱などの強い症状がある場合

・高齢者など重症化しやすい人で発熱やせきなど比較的軽いかぜの症状がある場合

・重症化しやすい人でなくても、発熱やせきなど比較的軽いかぜの症状が続く場合

4 避難所へ避難する場合の注意点

 咳エチケット等の基本的な感染対策を徹底する。

 避難所では頻繁に手洗いを行う。

 マスク、消毒液等は不足しておりますので、避難する場合はご持参ください。

 万が一、発熱や咳等の症状が出た場合は、速やかに施設管理者に申告し、指示を受けてください。

 相談窓口:加世田保健所(帰国者・接触者相談センター)平日8時30分~17時15分

 電話 0993-53-2315 FAX 0993-53-4519

 詳細については、鹿児島県ホームページをご確認ください。

 問い合わせ番号:総務企画部 総務課 自治防災係 0993-76-1501(防 災) 

         市民福祉部 福祉課 社会係 0993-76-1536(避難所) 

         市民福祉部 保健課 地域健康係 0993-76-1524(健 康) 

1 chirashi020518hinankoudou.jpg

※画像をクリックすると拡大します。