学校で新型コロナウイルス感染者が確認された場合の対応について

ページ番号:E023072更新日:

保護者・地域の皆様へ

 新型コロナウイルス感染が全国的に広がり、本県では感染拡大警報は解除されましたが、全国的には予断を許さない状況が続いております。

 さて、本市では学校で感染が確認された場合、直ちに一斉臨時休校を行う対応としておりましたが、この度、学校での感染の広がりに応じて臨時休校の要否等について、下記のとおり対応します。

1 濃厚接触者が確認された場合

・濃厚接触者は、2週間の自宅待機とします。

・PCR検査で「陰性」が確認されても、本人は2週間の自宅待機を継続します。

2 感染者(PCR検査結果「陽性」)が確認された場合

保健所の指導の下、期間及び範囲を決定し、臨時休校します。

・感染が確認された時間によっては、授業を打ち切り、下校する場合もあります。

・詳細は、学校からメール等でお知らせします。

3 複数校で感染者等が確認された場合

感染拡大防止の観点から、中学校区など地域を限定して休校とする場合があります。

【臨時休校(学校閉鎖)時の学校対応について】

〇 保健所による疫学調査(濃厚接触者の特定)

〇 保健所の指導の下、教育委員会職員及び学校職員による施設等消毒

※ 学校閉鎖期間は、学校での児童預かりは実施しません。

【保護者へのお願い】

《学校への連絡》

児童生徒や御家族が濃厚接触者に特定された場合は、必ず学校に連絡してください。その際、児童生徒や保護者のプライバシーは保護いたします。

《偏見や差別等の防止》

・根拠のないうわさや誤った情報のSNSやライン等による発信拡散は、絶対に慎んでください。

・感染された方の心情や立場を理解し、冷静に対応するよう御家庭でも、御指導ください。

・本市では、県の感染者情報に基づき、市内小・中・義務教育学校で感染者が確認されたことのみ公表し、学校名は公表しません。