<輝津館 新刊>『南薩摩の魚類図鑑―海辺の魚類・生態ハンドブック―』を刊行しました!

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<輝津館 新刊>

『南薩摩の魚類図鑑―海辺の魚類・生態ハンドブック―』を刊行しました!

 南さつま市坊津歴史資料センター輝津館では、2017年11月7日に『南薩摩の魚類図鑑―海辺の魚類・生態ハンドブック―』〔無料〕〔A5判・50頁〕(著者:岩坪洸樹・橋口亘)を刊行しました。日本財団の助成を受け、日本海事科学振興財団(船の科学館)が公募する、船の科学館「海の学びミュージアムサポート」の支援対象事業である、輝津館「海洋教育」事業において、財団からの支援金により作成したもので、『南九州・頴娃の魚図鑑』等を手がけた鹿児島水圏生物博物館の岩坪洸樹代表理事等の協力を得て刊行したものです。

 この図鑑は、南薩摩の「ご当地魚類図鑑」、南薩摩の海辺の魚類に関するハンドブックとして、吹上浜・万之瀬川河口の"幻の魚"「アオギス」を含む、南薩摩の海辺の魚類121種の写真を収録しています。また、南薩摩の海岸環境として、「漁港」・「岩礁・サンゴ群」・「砂浜」・「マングローブ(汽水域)」・「河口(汽水域)」・「山と海」という6つの環境テーマを挙げ、それぞれの環境テーマに関係する14種の魚類の生態について、イラスト付きで紹介しています。

 南薩摩の海に棲む魚類の種類や生態、魚類たちが暮らす南薩摩の海岸環境について学ぶ本として、ご家庭や学校等、各種学習の場で、ぜひご利用ください。

 『南薩摩の魚類図鑑―海辺の魚類・生態ハンドブック―』は無料です。入手ご希望の際は、南さつま市坊津歴史資料センター輝津館(電話番号0993-67-0171)へお問い合わせください。

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